チェンソー(チェーンソー)選びにお悩みの方へ、チェンソー(チェーンソー)選びのポイントまとめ

チェンソーの正しい使い方

  • 【1】必ず取扱説明書を読みましょう。
    ご使用前に、製品に附属の取扱説明書をよく読んで十分に理解してから運転操作をしてください。
  • 【2】こんな時は運転しないでください。
    病気・過労・体調の悪い時や妊娠中の場合、また、お酒や身体に影響を及ぼす薬を飲んだ時には作業を行わないでください。
  • 【3】作業に適した作業服・保護具を使いましょう。
    すそじまり・袖じまりの良い作業服とヘルメット、保護めがね、耳栓、防振手袋、作業靴、すね当てなどの保護具を装着してください。
  • 【4】作業前に各部の点検をしてください。
    各部品がきちんと取付けられているか確認してください。特にソーチェンはたみが無いように正しく取付けてください。ただし、機械の改造は行わないでください。
  • 【5】燃料及びチェンオイルの補給はエンジンが冷えてから行ってください。
    燃料及びチェンオイルの補給や機会の点検をするときは、必ずエンジンを停止して、エンジンが冷えてから行ってください。停止直後のエンジン・マフラー・ガイドバーは大変高温です。手をふれないようにしてください。
  • 【6】エンジン始動前にチェンブレーキを作動させてください。
    ブレーキレバーを前方に押すとチェンブレーキが作動します。※チェンブレーキがオプションの機種もあります。
  • 【7】エンジン始動は周囲をよく確認し、正しい姿勢で行ってください。
    エンジン始動するときは周りに人がいないことを確認し、本機を安定した場所に置き、ソーチェンが地面や障害物に触れないようにして、正しい姿勢で行ってください。
  • 【8】エンジン始動後は必ずチェンブレーキを解除してください。
    ブレーキレバーを手前に引くとチェンブレーキが解除されます。チェンブレーキを作動したままエンジン回転をあげると、故障の原因になります。※チェンブレーキがオプションの機種もあります。
  • 【9】チェンオイルが出ていることを確認してください。
    エンジン始動後は数分間低速で暖気運転を行い、その後エンジン回転をあげ、チェンオイルが出ていることを確認してください。
  • 【10】動いているソーチェンには手を触れないでください。
    動いているソーチェンはもちろん、エンジンが回転している間は絶対にソーチェンに手を触れないでください。
  • 【11】作業は足場を確保して正しい姿勢で行ってください。
    伐倒時は周囲をきれいにして、足場を確保して作業を開始してください。作業は体のバランスを配慮し、正しい姿勢で行ってください。
  • 【12】キックバックの発生を防止しましょう。
    ガイドバーの先端の上側にものが接触するとチェンソーが作業者に向かって跳ね上がるキックバックが発生します。大変危険ですので、この部位を接触させないように注意して下さい。
  • 【13】基本的な抜倒方法
    (1)受け口切り (2)追い口切り
  • 【14】抜倒時は退避区域を確保してください。
  • 【15】移動中はエンジンを停止してください。
    作業場所を移動する時は必ずエンジン停止してください。
  • 【16】長期格納時は燃料・チェンオイルを抜いてください。
    長期格納時は、燃料タンク・気化器内部の燃料、及びチェンオイルを抜いて下さい。燃料が残っていると変質してエンジンの不具合を起こしたり、火災の原因となります。
  • 【17】作業後、身体に異常を感じたら直ちに医者に行って診てもらいましょう。
    とくに寒い中での連続作業はレイノー現象にかかる原因となります。1日の使用時間を守り、手先が冷たく、しびれが残るなどの自覚がある場合は、医者に診てもらいましょう。

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